須麻比(すまひ/スマヒ)とは

垂仁天皇七年(紀元前二十三年)日本神話最古の天覧試合が行われた。

この時代に勇名を馳せた、当麻蹴速と対戦する者として、出雲国の勇士である野見宿禰が招集され、勝利を収め、以後、垂仁天皇に仕えることとなった。

この試合こそが日本最古の武道であり、須麻比(すまひ/スマヒ)である。

須麻比は、現在の相撲をはじめ、あらゆる武道の原点であると同時に、神事であり、闘争・戦闘、あるいは、競技といったものでは、全くない。

日本の精神文化の原点とされるものが、須麻比(すまひ/スマヒ)である。


日本須麻比協会は、「式部省」「兵部省」「学部省」の三部門からなりたちます。

一、技を磨いて披露する「式部省」
一、真剣試合の「兵部省」
一、日本の文化・アイデンティティを学ぶ「学部省」

各部門によるイベント・興行・セミナー/講座を通じて、お一人でも多くの賛同者の皆さまと共に、日本と世界の歴史や精神基底を学び、日本人の精神文化を取り戻し、困難な状況を乗り越える心・技・体を身につけ、さらには《真の国際人》としてふさわしい信・義・態を育てて行くことを目的として活動していく団体になります。