日本須麻比協会とは

初代タイガーマスクである佐山聡先生が、長年の経験と知識に基づいて提唱する日本の古武道「須麻比」の復活を通して、1人でも多くの国民が日本と世界の歴史や精神基底を知り、日本人の精神文化を取り戻し、困難な状況を乗り越える心・技・体を身につけ、さらには《真の国際人》としてふさわしい信・義・態を育てていくことを目的とする団体です。

主な活動としては、「須麻比精神学」の普及活動や古武道である「須麻比」闘儀の会などを行います。

日本須麻比協会 佐山 聡会長 プロフィール

1957年 山口県生まれ

1974年 新日本プロレス入門 
         〜 プロの道を志す

1976年 理想の総合格闘技を創始する。(打・投・極、理論)

1981年 初代タイガーマスクとしてデビユー
         〜 2年4カ月間で155勝を挙げ、反則負けの
           1敗のみ。一世を風靡する。

1983年 人気絶頂のまま「初代タイガーマスク」を引退。

1985年 相撲のような精神性と一対である武道を目指し、斗いを修める(たたかいをおさめる)という意味での総合格闘技「修斗」を立ち上げ普及につとめる。
しかし、若気の至りから商業主義が先行する、闘いの、強さのみが先行したため、
精神性や社会性を重要視する、本来の武道追及に没頭しなおす。

1999年 大脳生理学、心理学、精神学、歴史、宗教、催眠等を研究し、戦闘生理学として、新たな武道「掣圏真陰流」を提唱。儒学、陽明学等を活用した精神修養のための活動を開始する。

2005年 「ストロングスタイルプロレス復興」を掲げ
「リアルジャパンプロレス」を旗揚げする。

2016年 日本武道の原理である「須麻比」。現在の相撲とは違い、相撲の原型であり日本の精神を作る格闘技の「須麻比」復興により、日本精神文化の原点回帰を目指して、一般社団法人日本須麻比協会 会長に就任する。

佐山 聡 著書

1985年 ケーフェイ
1986年 佐山聡のシューティング入門
1989年 佐山聡のシューティング上級編—パンクラチオンへの道
1998年 これがサンボだ!
1999年 ザ・格闘家—最強を目指した戦士たちの素顔
2000年 佐山聡の掣圏道
2001年 ブレイヴ・オン・ハート 真の勇者とは—キレたら負ける
2002年 護身—最強のリアルテクニック
2014年 「リアル不動心」メンタルトレーニング
2015年 新日本プロレス10大事件の真相